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研究生オフィシャルブログ

かおたん*ぶろぐ53

こんばんは。

研究生の松村香織です。

アメブロコメント欄などで
わざわざご心配して
下さったみなさん
ありがとうございます。

テレビを見ると信じられない
光景を日々目の当たりにし
想像を絶する被害に
茫然としました。

被災地の方には
こころよりお見舞い申し上げます。

一言で言うと軽いようですが
言わずにはいられません。

それと同時に新聞やネットや
テレビやラジオなどで
良識的な発言に
こころ強く感じたり
不謹慎な発言に怒りを
覚えたりしました。

自分達の地域が無事で
あったことは喜ぶべきではあり
自身の生活の営みを
止める訳にはいかないけれど
いまだに余震が続くのに
呑気な方が多いなと感じてしまいます。

しかしこないだ起こった
ニュ-ジ-ランド地震でも
被災者家族の方々の視点から見れば
自分も呑気な連中の一人で
あったかもしれないし
心境や環境の変化は一瞬だなと
つくづく痛感させられました。

わたしの誕生日は1月17日

阪神淡路大震災の日です。

1995年のあの日の記憶は
今でも覚えています。

5歳の誕生日の日
いつもと違っているテレビ…

ただただ真っ赤に
燃えている神戸の街の映像…

誕生日で楽しいはずなのに
そんな雰囲気でいては
いけないというのは
感じていました。

阪神淡路大震災の時は
このように傍観者でしたが
今回はある意味当事者の一人として
対応を求められています。

それに対して文句を言っても
嘆いても解決はしません
「何かをしないやつは悪だ」
というわけでもないし
「何かをしてるからえらい」
訳でもありません。

自分が考えるベストな行動を
していけば良いと思います。

しかしそれが他人に対して
マイナスになるようであれば
それが唯一の間違いです。

無理はしないでください。

自分の身の丈に合ったこと。

自分を守る

身近な人を守る

それが充分な対応だと思います。

悲しんだり
怒ったり
貶したり
否定したり

それは生きてる人間
だからできる特権です。

出来ることを
出来る範囲でしましょう。

生き残った人間は
生きるということが
義務になります。

地球に生かさせる生物として
多数の中でしか
生きれない生物として
日本国に住む人間として
この地震は受入れて
前に進むしかないと思います。

現在わたしは名古屋という
遠方で何も出来ずとても歯がゆいです。

現地に出向いてすぐにでも
ボランティアとして
活動したい気持ちで一杯ですが
何も知らないわたしが
今、出向いても迷惑になってしまいます。

少しでも役に立てればという気持ちで
震災の翌日に献血に行きました。

しかしヘモグロビンが0.1mm足りずに
血液の提供が出来ませんでした。

そして現在血漿が
不足をしているそうです。

血漿の寿命は採血日を含め
4日しかありません。

これを安定して
供給するためには
今日100人分の採血をするより
10日に分けて10人ずつする方が
効果的だということです。

大量採血・大量廃棄となり
結果として供給量が
急激に減少しないよう
みなさんの採血日分散を
お願いします。

阪神大震災の
二の舞は避けましょう。

特に春休み期間中の
学生の方々は休日よりも
平日にお願いします。

休日は多くの社会人の方が
休みになるので
できる限り平日でお願いします。

また血はナマモノです 。

本当に役に立ちたいと思うなら
献血は1度したら3ヶ月は
できないため献血する時期は
いろいろなところから
情報を得て見極めて下さい。

上記の文章は赤十字の
看護士さんからのお言葉です。

すぐに行動してしまったわたしですが
もう少し被災地交通機関が整ってから
また再度献血に行こうと思います。

そして被災地以外の
みんなさん節電しましょう。

『消すんじゃないよ。届けるんだ』

届けましょう
電力も人間力も。

埼玉県の実家も計画停電の地域なので
停電になったのですが
毎日続いている被災地域のみなさんの
お気持ちを考えると心が痛みます。

只今高齢になる母が
心配で実家に帰省を
させていただいております。

食器や家具の上に置いていた
陶器の置物などがすべて
割れていました。

茨城県や千葉県をはじめとする
関東地方での被害も深刻です。

話には聞いていましたが
コンビニやス-パなどでの
食品と日用品の買い占めが酷いです。

近くのコンビニでは
アイスと飲み物以外の棚が
空っぽでした。

被災地域に救援物資として
送るわけでもなく
混乱して個人で買い占めをするのは
間違っているんではないかと
感じてしまいました。

福島県の原発の関係もあり
被災をしていない私達には
冷静な行動が求められています。

放射能など混乱をしてしまう
お気持ちも分かります。

もちろん不安ではありますが
被ばくしながら24時間
頑張っている作業員の方々が
いらっしゃいます。

もちろん自衛隊のみなさんや
海外の救助隊のみなさんもです。

わたし自身としても
根拠のない噂に
惑わされないように
冷静に行動しようと思います。

最後になりますが
雪が降り寒く
厳しい状況ではありますが
被災地の皆さんどうか耐え抜いて下さい!

文明がどれだけ進もうとも
最後に人間の声を聞いて
手を差し伸べるのは人間です。

意地でも噛み付いてでも
生き延びて下さい!!!!!

このぶろぐを見る方が
居るかどうかはわかりませんが
今は下を向くより前を向きましょう。

少しでも早くみなさんにとって
安心出来る日々が来ますように。

大人の千羽鶴という
言葉に感動をして
僅かですか2羽の鶴を
気持ちを込めて飛び立たせました。

ひとりひとりの力で
素晴らしい千羽鶴になってくれるはずです。

被災者のみなさまの所に
形を変えて届くことを
信じています。

松村香織

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