SKE48

SKE48 Mobile for SMARTPHONE

運営事務局オフィシャルブログ

待望のSKE48専用劇場本日オープン!SKE48CAFEも同日にオープン!

メンバー、ファンの皆様の念願専用劇場がついにオープン。約3ヶ月に及ぶ改装工事を経て、SKE48の専用劇場「SKE48THEATER(シアター)」として大リニューアル。これにより、48グループで唯一専用劇場を持っていなかったSKE48も真の拠点が出来たことになります。
生まれ変わったSKE48シアターの収容人数は客席数225席、立見エリアを含めると299名を収容することが可能なシアターです。また、可動ステージ、花道、大型の16面マルチモニターなどを新たに設け、SKE48の武器である激しいダンスパフォーマンスを十ニ分に発揮でき、お客様にもその躍動感を存分に堪能していただける施設となりました。
初日記念公演では、劇場の進化を感じさせる場面が多数ありました。ユニット「思い出以上」では、チームKIIとEバージョンが同時にステージで繰り広げられた後、ステージ後方のカーテンが開きオリジナルのチームSメンバーが登場し、3チームによる競演が繰り広げられました。
その他にも、せり上がりなどこれまでの劇場では出来ない演出も随所に散りばめられ、これからの
可能性を感じされました。
公演には北原里英もSKE48メンバーとしてフル参加。チーム楽曲ではチームSとともに「恋を語る詩人になれなくて」「ピノキオ軍」を披露。他にも「Nicetomeetyou!」や「SKE48」などもパフォーマンスし、1曲のみ参加で終わったリクエストアワーから進展し、名実ともにSKE48メンバーになったステージとなりました。
そんな北原にメンバーから“SKE48のルール”が教えられました。「絶対、黒髪」「ダンスのフリは細かい角度まで徹底的に揃える」という真面目なものから、「差し入れは大矢真那より先に手を出してはいけない」「珠理奈のダジャレには空気を読んで笑うか流すか決める」という珍ルールも伝授されました。
また「SKE48専用劇場は秋まで出来るのか?」が若干遅れて実現したことがテーマに。桑原みずきの「秋から随分時間が経った気も…」との発言に、須田亜香里が「秋も冬も焼き芋が似合う季節だからいいと思います!」と得意の笑顔全開コメントで返し、桑原が若干ピリッとする場面も。そこに松井珠理奈が空かさず「それで、いい・も・ん!」と返し、ダンスだけでなくトークのフォーメーションもバッチリ決まり会場の笑いを誘いました。
しかし、これが新劇場での一発目のダジャレというのは納得いかなかったらしく、珠理奈は「専用劇場オープンでも、無理せん・・よう・・に頑張ります!」と言い直しました。劇場は変わってもSKE48の掛け合いトーク、そして珠理奈のダジャレは永遠に不滅なのでした。
本日は、入場時にスムースにお客様をご案内出来なかった所もあり、ご迷惑をお掛けしました。日々劇場もスタッフも成長して行きます。
明日、新劇場ではチームE公演が行われます。
今後も精一杯良い公演と運営が出来る様に頑張って行きますので、宜しくお願い致します。

写真はCAFE、劇場テープカットそして公演








SKE48劇場支配人 湯浅洋

このブログを読んでいる人は
このメンバーのブログも読んでいます。