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惣田紗莉渚 生誕祭

本日のチームKII「ラムネの飲み方」18:30公演におきまして、惣田紗莉渚生誕祭を開催させて頂きました。



今まで生きてきて本当に上手くいかない事が多くて、歌っても普通だし、踊っても普通だし、顔もそんなに可愛いってわけじゃないし、でも小さい頃、身体が凄く弱くて入院ばかりしていたので、何か運動始めなきゃって事で始めたのがクラシックバレエで、クラシックバレエを始めてから人前に立つことが凄く好きになって、アイドルが好きになって、私もあんな風に舞台の上で輝きたいなと思うようになったのが初めて芸能界を志した時でした。
それが13歳の頃初めてAKBを受けた時だったんですけど、その時はお母さんの勧めで受けてみようかなというくらいで、私には無理なんだくらいな感じでした。
でも1回落ちてから、悔しくて何度もオーディションを受けたり、レッスンを色々したりして過ごしていて、それでもやっぱり全然上手くいかなくて、何回も私はこのまま普通に大学にいって生活していくだろうなって、そんなのは嫌だけどこれが私の人生なんだなって思っていた時にドラフト会議があって、そこでSKE48のチームKIIに指名して頂いて、私は今ここに居る事が出来ます。

SKE48に入ってから毎日SKEの事しか考えていなくて、なかでも私は常に24時間、ずっと私の事を見てくださる皆さんの事ばかり考えて過ごしてきました。
なんか辛いことがあっても、舞台の上に立ったり、握手会があったり、本当に応援してくださる皆さんの事しか考えていなくて。
それが逆に周りが見えなくなることもあったんですが、ほんとに1人でも多くの人に私を見て自分も頑張ろうとか、夢を諦めずにまた始めてみたりとか、普段辛いことがあっても私に会えば忘れてくれるとか、そういう風に思ってもらえたらって、私も凄く辛い時があったので、こんな風に思って1年間過ごしてきました。
でもSKEに入って思ったのが本当に先輩方や同期のプロ意識の高さ、何か常に舞台の事を考えていて、みんなの事を考えていて、SKEの事を一番に考えているところが本当に素敵だなと思って。
私も最初は何が何だかわからなかったけど、今は本当にこのSKE48が私の居場所だなって思うし、ここに入る為に生まれてきたのではないかと思うくらい、毎日が幸せです。
始めて舞台に立った時にはこんなに沢山の方に会うことが出来るとも思っていなかったんですけど。

オーディションの時に私は面接でファンの方を沢山作りたいですって一言だけ言ったんです。
なんかAKBグループってファンの皆さんと色んな思い出を作っていくっていうイメージが強くて。
そんなふう風に言っていた私なので、こうやって皆さんにお祝いして頂けて本当に幸せで、選抜にも最初は入れるなんて全く思っていなかったんです。
でも握手会や色んな所で選抜目指して頑張ろうねって言ってくれる方がいっぱいいたので、12月のカンガルーで選抜に入れたことは本当に心の底から嬉しかったし、でもそれと
同時に、このままで絶対に終われないし大好きなSKE48にこうやって先輩方に選んで頂いたのだから、これからも、もっとSKE48を盛り上げていける、担っていけるメンバーになりたいと思っています。

入った年齢は若くないですけど、ずっとここでやっていく覚悟でここに立っています。
だから絶対中途半端にはここを去ることはないですし、皆さんを悲しませることもしないと思います。
そんな覚悟を私にくれたSKE48、そしてこんなにいつも優しくて、私のことを沢山考えてくれる皆さん‥でも私の方が皆さんの事考えていますよ!本当にこうやって居場所を作ってくださって本当にありがとうございます。

私は全力でもっともっと奇跡を起こしていきたいなと思っていますので、皆さんSKE48の惣田紗莉渚は頂点を目指すくらいの勢いで頑張ろうと思っています。

今までやるからには何でも2番がいいなと言っていたんです。2番になりたいなと思っていたんですけど2番を目指したら6番くらいにしかなれないので、1番を目指して歩んでいきたいと思っています。
何の1番かは皆さんの中での1番でもあるし、自分の中でもあるし、それは決めないですが、1番になる為に私はこれからも走り続けて行きたいと思うので、良かったら私とこれからも一緒にいてください。
宜しくお願い致します。

長くなりましたが皆さん本当にありがとうございました。





有難うございました。

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