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研究生 - 研究生日替わりブログ

2010.06.24 23:58

秦佐和子です♪♪♪♪♪♪♪♪♪ ♪♪♪♪♪♪♪




皆さんこんばんは。研究生の秦佐和子です♪


今日の大阪は一日良いお天気でしたが、皆様のお住まいの所はいかがでしたか?
梅雨の晴れ間に干す洗濯物は、夏の日差しを浴びて真っ白に輝いています。
また雨雲に覆われてしまっても、こうして時折魅せる夏の色に絶えることのない、季節の流れを感じます。
もう気づけば秋さえも見えてくるようで、いつか移ろい行く季節に何か大切な物を置いていきそうで……もう何か忘れてきてしまったのかも知れませんが。
過去の季節に落とした物を、いつか来る先の季節に拾いに行く切なさと、幸福はそれほど数が多い物ではなく。


先日チームSさんの公演にポニーテールとシュシュのアンダーで出演させて頂きました。
チームSさんの公演の舞台に立たせて頂くのはもう、数ヶ月ぶりで、喜びを勝るほど不安でした。
他の研究生はフルで出演して頑張っているのに一曲出演の私が舞台をボロボロにしてしまうのではないかと、下手なりに舞台に乗れば良い経験が出来自分自身は成長できるのかもしれませんが、舞台はけしてレッスン場ではないし……といつも考え込んでしまっています。
改めて、チーム研究生公演ではなく、研究生公演、をさせて頂ける意義を感じています。
ポニーテールとシュシュはみずき先輩のポジションに入らせて頂いていたので、前日の練習でもフリの間違いやズレなどを私が出来るまで付き合って直してくださったり、本番前も声をかけて頂いて嬉しかったのです。
本当にありがとうございました。
またいつかアンダーの役目をきちんと務められるように、練習頑張りますです。
そして、昨日ゆりあちゃんがチームSさんに昇格になりました。
昨日の晩に先輩から伺ったので、ひい!ブログが!となったのですが、昇格おめでとう♪
ゆりあちゃんと話したいことは沢山あるので、ここでは簡単に。


他の方も書かれていますが、私もピノキオ軍のMVについて少しだけお話させて頂ければと想います。
抱腹絶倒の話は特にありませんので、過度のご期待は不要です。
そうですね、人が多いので若干分かりずらかったかと想うのですが、私は最初の方の「気分は上々」の部分を歌わせていただいています。
ピノキオ軍は研究生だと旗を持ってコンサートでは登場する恒例の曲となっていますが、私自身この曲は聴いていて楽しく、言葉選びも面白いので好きな曲です。
私は事情があって宿舎のシーンは撮影していなかったので、出来上がりのMVを見てこんなふうになったんだ!とドーナツを食べるかすみんに想わず笑顔になってしまいました♪
後はそうですね、ホテルに泊まった時モコ先輩と同室だったのですが、二人でおしゃべりをしていると隣からギャーッと叫び声が……隣は確かるみ先輩達のはず……その時は、みたらし団子を作ってるのかなー?というモコ先輩の一言でなんとなく納得したのですが、後からブログなどを拝見すると、多分ミズキ先輩とお電話中だったのかなあ?と。
お二人とも仲が良く、いつも楽しそうですね。
モコ先輩の相変わらずのおっとりで天然な方でお話していてずっと笑ってばかりでした。
普段はなかなかゆっくりとお話しすることが出来なかったので、お部屋が一緒になって沢山おしゃべりが出来て嬉しかったです。
すごく真面目で優しい方なので、ついつい話し込んでしまい、モコ先輩が風呂に張っていたお湯が冷めてしまったのは申し訳なかったな、と想っております。


いつもお手紙ありがとうございます。
相変わらず遅延気味の質問お答えコーナーです。

Q.48秒間で、噛まなかったけれど何か秘訣はあるの?
A.こちらの質問は4月にラジオ番組「神田朱未のわたしのすきなこと」の公開録音に参加させて頂いた時のコーナーの一つで、二次元同好会の入会をかけてのテストでした。
48秒間で自分の好きな作品についての熱い想いを語る、という物なのですが、噛んでいませんでしたかー。
自分ではかなり緊張していて、ちゃんとお話出来ていたかな?と不安だったのでそういって頂けてよかったです♪
一応事前にこんなことを話そう、と粗筋は考えていたのでそのお陰でしょうか。
とりあえず急がないように、ゆっくりと落ち着いて話すぞ、と心に決めていました。
でもいざ大勢のお客様の前に立つと、ん?座ると緊張してしまい、あの時頭が真っ白で手もつめたーくなっていましたです。
あまりアドリブ耐性のある性格ではないので、内容の決まっているコーナー以外の部分では上手くお話出来ず、そんな私に上手に話題を振って、笑いに変えていく神田さんや先輩方はすごいなあ……と想ったものです。
アナアナ商会でも先輩達はどんどん話題が出てきて、見習わないといけないです……。

Q.一日だけSKEメンバーの誰かになれるとしたら誰になって何をしますか?
A.これは悩みますね。皆さん色々な個性があって体験してみたい方は多いのですが、どちらかというとやはりその方になっても個人の技術が必要なことが多いように想う為(ミキテイの物まねとか)、とりあえず身体的な部分だけで体験出来そうなものとうことで。
あかりんになって軟体芸をしたい!です。
皆さんがご存知の辺りですと、開脚、Y字開脚などでしょうか。
彼女レッスン場では皆さんの想像以上に身体をくねくねさせています。ノリもいいので皆のリクエストにもほいほい答えてくれてみていて楽しいので、是非私もやってみたいです。
後は私中学3年生の頃宝塚に入って男役さんをしたいと想っていたのですが、身長の時点でもう諦めなければならなかったので、えりかちゃんになって宝塚に入りたいです。
あ、これは一日だけだと時間が足りないか……。
あの頃は毎日牛乳を飲んだり、うるめいわしを食べたり、夜に10回ジャンプするとひざの骨が刺激されて伸びると噂で聞き、毎晩ぴょんぴょん飛んでから寝ていました。
ちなみに誤差の範囲ですが、一週間で1.5センチ伸びました。0.5センチ戻ってしまいましたが。
保健室の先生のお墨付きを頂いた方法なので、もし身長でお悩みの方がいらっしゃいましたら是非お試し下さい。
話が逸れた……。

Q.しゃわこさんの好きなアーティストさんを教えてください。
A.あう、こちらは以前お答えさせて頂いたのですが、どうしてもシステム上昔のブログを見るのが困難な方もいらっしゃるので、過去に出た質問にどういった対処をするべきか最近悩んでおります……。
重ねて読んで頂くのも、あれなのですがせっかく頂いた質問なので今回は範囲を少し広げてお答えできればと想いますです。
ええと、歌手の方だと田村ゆかりさん、堀江由衣さんです。
お二人とも声優さんなので、発音が美しく初見でも歌詞を聞き取れない、ということがないので聴いていて安心します。
音楽を作っていらっしゃる方だと、岡崎律子さんです。
この方の作った曲、歌詞を聴いていると強くて優しいとはどういった事なのかと言う事に触れられるようなそんな気がします。
他はですね、えと画家の方だと印象派の方々の絵が好きで、美術館へ足を運ぶときもそういった物がテーマとされている時が多いですね。
あ、その、絵画についてもけして造詣が深いわけではないのでただ見て素敵だなあーとぼーっと見つめているだけなのですが……。芸術に関しても広く、浅くです……。
ただ近づいて見て、そして離れて見て。絵に溢れる光の要素が好きです。
音楽もドビュッシー、サティをよく聴くのでそういった方面の芸術を好む傾向にあるのかもしれません。亡き王女のためのパヴァーヌも好きですし……。
人物画があまり今は好きではないのでどうしても風景画が中心です。
印象派の枠を飛び越えて好きなのはキリコです。もちろん安楽死の医者の方ではありません。
有名な作品ですが、「街の神秘と憂鬱」という絵がとても好きで、初めて見た時深い不安の穴に背中から落ちていくようなそんな気持ちになったのを今でも覚えています。
読んだ本には小さい頃デパートで迷子になった時のような不安感ともありましたが、確かにそのようにも感じます。
今でも目にする度に胸の中にある悲しみや孤独、不安が絵に吸い付いていくようなそしてそれが辛いはずなのに、わざと自分から寄って行ってしまう、そう例えるならば臭い物を嗅ぎたくなると言いますか、痛いと分かっているのに触りたくなる傷のような……。
絵画の感想をお話しすると、自分の感性がむき出しにされるようでなんだか恥ずかしいです。もっと時代背景などをきちんと勉強すればより絵を楽しむことが出来るとは想うのですが、なかなかです。

以上です。


先月から続いているBDの話題ですが、そうですねお気づきの方もいらっしゃるかと想います。
今回、ゆかりんのBDの話題が出るであろうということに。
ですが、残念ながらまだ未購入です……先週新作ゲームを購入してしまったのと、連日に渡る宝塚通いの弊害が予期せぬ形で来てしまいました。
なので今回は、そうですね、私が始めて行ったゆかりんのファンクラブイベントでの出来事をお話致しますです。
ええと、ゆかりんのファンクラブイベントに初めて参加した時、届いたチケットの座席が最前列の確か14番辺りだったのです。
最前列で嬉しいと想った反面、一番端っこの方かーと想いホールに行ったところ真ん中でした。
前のほうの列は端の方の席がなかった為、14番辺りがセンターだったようです。
とてもびっくりして嬉しかったのですが、一人での参戦だった為その日はとても眠く、イベント始まるまでの待ち時間は座席でぐっすりと眠っていました。
そして楽しいイベントが終了した後、その日のイベントをまとめるVTRが流れたのですがそこには、疲れたファンの代表として椅子で熟睡する私の姿がモニターに大きく映し出されていまして、他のファンの方々の「誰だよー」の声に身体を小さくしておりました。
光栄な事ながら、本当にあの時は恥ずかしかったです。


今日母と夕食の買い物に出た時、文房具売り場をうろうろしていたら小学生の頃に使っていた漢字練習帳や、連絡帳が売っていました。
連絡帳にしても、低学年と高学年用なのか行間が広い物と狭い物がありました。練習帳もマスの大きさが違う物が二種類。
それを見て、あの頃小さい子用の物から、お姉さん用になる時のあのドキドキした気持ちを想い出しました。
大きな字しか書けなかったのが、文字を小さく書けるようになって、一ページに沢山かけるとすごく大人になったような気がしたものです。
今はそのどちらも何の制約もなく、好きな方を当たり前に選べるようになりました。
ノートだけではなく、大人になって許された物、自由になった物がとても増えたように想います。
お菓子だって、決められることなく好きなだけ買うことが出来ます。
ただ、それと同じだけ憧れもあのときめきも無くしてしまったような、そんな気がしました。
あの頃はお菓子を買うときもいくらまでと決まったなか、もし好きなだけ買うこと出来たらという夢がありました。
だから何という訳ではないのですが、大人になるということを考えさせられたです。


写真は先日チームSさんの公演に出させて頂いた時の物です。
普段は半袖の方を着させて頂いているので新鮮でした。手につけるもこもこが熊さんみたいで暖かいです。


ではこの辺りで失礼致します。

一日お疲れ様でした、と頑張ってくださいね。
皆さんの大切な人が、笑顔で明日を迎えるそんな幸せが皆さんを待っていますように。


お休みなさいです。
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こちらは自動翻訳機能となりますので、翻訳が不十分な場合もございます。予めご了承ください。

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