SKE48 OFFICIAL WEB SITE

研究生 - 研究生日替わりブログ

2013.04.25 23:30

あみ#あみ#*ブログ






おやすみ名言


名言好きとか言っておきながら
全てに対しての知識は浅かった。

マイケルジャクソンねえ……

ごめんなさい(笑)





そういえば蝶々の話の続き、、、






私たちは、普通蝶を数えるときは
一匹、二匹と数えますよね?

これは間違いではないのですが、
動物学上は馬や牛のように
一頭、二頭と数えるんだそうです。


一頭、二頭という数え方は、
蝶に限ったことではないんです!

鳥と魚を除くすべての動物は、動物学上では、
一頭、二頭と「頭」を用いて数えます。


ものの数え方には色々ユニークなものがあり、
そのルーツを探ると、
思いもよらない事が分かったりするんです!

たとえば。
「ウサギ」には面白い話があります。
ウサギは、一匹、二匹と数えるのではなく、
一羽、二羽と数えます。



というのは、


仏教では「獣を殺してその肉を食べてはならない」
という教えがあります。

そのために、仏教が伝わってきた日本では、
獣の肉を食べることが禁止されてしまいました。

しかし、何とか肉を食べたい
と考えていたお坊さんたちは、


「ウサギは耳が長くて鳥の羽のようだから、ウサギは鳥の仲間である」


と勝手に決めつけて食べてしまったそうです。






(´Д`)えっ?怖い……(゜゜;)




つまり、一羽、二羽と鳥のように数えて
ごまかしていたというわけです。


大雑把に言えば、
一頭、二頭と数えるのは、
牛や馬などのように大きな動物、

一匹、二匹と数えるのは、
魚や昆虫など小さいものに使います。
魚の場合は、一尾(いちび)、二尾(にび)と数えることもあります。

鯨は、一頭、二頭、
イルカも一頭、二頭、

イノシシや鹿な蹄(ひづめ)のある動物は
一蹄(いってい)、二蹄(にてい)と数えることもあります。

葡萄は一房(ひとふさ)、二房、

イチゴは一粒(ひとつぶ)、二粒、

うどんやそうめんは何本も束ねるので、
一把(いっぱ)、二把、


稲は一束、二束、

菓子箱は一折(ひとおり)、二折、

羊羹は一竿(ひとさお)、

団子は一串、・・・・。

おいしそうで、よだれが出てきそうです。

とゆうわけで
世の中調べると面白くて、
興味の沸くものばかりでした。


今日は武道館です。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

あみ(・з</*)chuー*

こちらは自動翻訳機能となりますので、翻訳が不十分な場合もございます。予めご了承ください。

前の月 APR 2013 次の月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

BLOG